富山県産の特別栽培米のコシヒカリ「本田農園」

栽培について

栽培について

こだわり

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食していただくお客様の安全・安心、そして美味しいお米を提供することを一番に考えて栽培しています。
化学肥料は使用せず、節減対象農薬は1回2成分のみ。
また、漢方栽培を取り入れているので、体にやさしいお米です。
海洋深層水(1Hz元気液)・漢方生薬・竹炭で土壌改良した微生物の多い水田になります。
気候の変化、温暖化現象を考え、5月下旬から6月上旬に、田植えをします。
お米は、寒暖の差が多いほどおいしくなり、夜の温度が低い時期に、収穫すれば、栄養分が蓄えられるのです。
そして苗の植え付け株数を減らし、一坪(3.3平方メートル)に50株を植えることで、苗1本1本に太陽の光が当たり、生育が良く風通しも良くなり、病気(モンガレ病)の予防になると考えられています。
おしみない愛情とお米作りの技術で、美味しいお米をお客様の健康に役立つように、栽培しています。

   

お米作りの勉強について

富山県有機農業研究会、IHz研究会に所属し他の勉強会など、美味しく安全な米作りに努力を惜しみません。

稲の種籾の浸種、育苗、用水からの水等に遠赤外線等をあたえます。


食と環境と健康を考える

健康の維持には、美味しくて、安全な食生活、運動、休養等、日々の生活の取り組みが、とても大切なのです。


漢方栽培とは

漢方栽培とは
漢方栽培は、作る人にも食べる人にも安心でやさしく、植物の本来の持つ味を引き出します。
漢方栽培の考え方は、節減対象農薬を使って「害虫を退治する」のではなく、漢方薬が持つ自然の効力で植物の免疫力を高め、「病害虫を寄せ付けない強い植物を育てる」というものです。
漢方薬が土に入ることによって微生物の増殖バランスが良くなり、土が活性化、植物の根の張りも良くなり吸収力を高めます。
漢方栽培は自然の恵みを使って、環境を守りながら安全で元気な土壌を作り、健康でおいしい植物を育てます。

特別栽培米とは

農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」によって定められています。
各地域で一般的に行われている節減対象農薬の使用状況に比べ、使用回数が50%以下、かつ化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物のことを言います。
つまり、特別栽培米は健康的で環境に良い作り方をしているお米です。

栽培方法

春には土壌分析を行い、秋の籾摺後には残留濃薬483項目を調べます。
おいしくて安全なお米を作るために、徹底して栽培方法にこだわります。

栽培期間中は化学肥料を使わず、節減対象農薬は当地比9割減
有機肥料は、福井県の養鶏農家の鶏ふんを使用しています。
漢方資材と竹酢液で、病害虫に負けない強いお米に育てます。
除草剤は雑草を抑えるため、田植え直後に2成分のみ使います。
節減対象農薬は、富山の従来の一般的な使用回数の9割以下で栽培しています。
環境にも体にも優しい栽培方法です。
ミネラル豊富な海洋深層水
海洋深層水はお米の甘み・旨みを向上させるだけではなく、土壌を活性化させます。
水田にはホタル、赤とんぼ、カエル、どじょうなどたくさんの生き物が生息しています。
農薬や除草剤をほとんど使わない私たちの水田には、8月中旬でもオタマジャクシがいます。
水田に生き物が多いのは、水田の質や環境が良い証拠です。
質の良い粘土質土壌で栽培されたお米は粘りが強く、もちもちとした食感になります。

お米について

お米について

コシヒカリの特徴

当農園ではコシヒカリを栽培しており、コシヒカリはもちもちしていてやや硬めなのが特徴です。
硬さ・粘りなどのバランスが良く、日本で一番食べられているお米です。冷めてもおいしく食べられるので、おにぎりやお弁当に最適です。
また、味が濃いので、味付けの濃いおかずに合わせてもおいしく食べられます。

お米の品質について

お米の検査 現在のお米の、一等米の基準整粒歩合70%以上ですが、当農園のお米は整粒歩合80%以上あるように、ライスグレーダ(お米を選別する機械)で、2回通して細かいお米は、丁寧に取り除いてあります。

食味値について

食味値は、必ず85点以上あります。(静岡製機の食味計による)
高級料亭でも、使っていただける程の美味しさ、安全な品質のお米です。

お米の特徴

お米は、薄い飴色をしています。
フラボノイドが多いからです。
息吹農法で栽培しています。フラボノイドは癌の予防に役立つと言われております。

精米について

東洋ライスの精米機で、精米いたします。
胚芽が、多く残るように精米しています。
胚芽に、栄養分があるのです。

ご飯の美味しいいただき方

お米を計量カップに山盛りに入れ、箸や指で余分なお米だけを払ってください。
カップを振らずに計量することで、ふんわりとした炊き上がりになります。
次に、表面のぬかやゴミを落とすためにお米をとぎます。
1回目は素早くとぎ、すぐに水を捨ててください。

その後、指先で20回程度かき回してとぎ、水を捨てる作業を3回程繰り返します。
その際の注意点としては、お米を傷つけたり割ってしまわないように優しく洗って下さい。
最後に2回すすいで炊飯器にお釜をセットし、お水に浸しましょう。
夏は30分程度、冬は1時間程浸して下さい。
また、水の量の加減についてですが、新米は、柔らかく水を吸収しやすい性質があるので、どうしてもベチャっとした仕上がりなることがあります。
そんな場合は、若干水を減らして調節するといいでしょう。
浸し終わりましたら炊飯しましょう
炊きあがりましたら、10分~15分ほど蒸らしてください。炊飯器によっては蒸らす必要がない場合もありますので、ご利用されている炊飯器の機能をご確認下さい。

残ったご飯の保存方法

炊いたご飯を保存する際は、冷凍庫での保存をおすすめします。
冷凍庫で急速に冷やすことで、デンプンが崩れるのを防ぐことができ、再び温めた際にも柔らかくて美味しいごはんを召し上がっていただけます。
召し上がる際は、電子レンジで解凍してください。

農薬について

節減対象農薬とは

節減対象農薬とは、JAS規格(有機農産物の生産について定めた規格)で有機農産物の生産に使用が認められていない農薬のことを言います。
有機農産物=完全無農薬と思いがちですが、全ての農薬の使用が禁止されているのではありません。
当農園のお米は、節減対象農薬の使用が除草剤を1回2成分のみなので、体にやさしく誰にでも召し上がっていただけるお米です。

農薬の恐ろしさ

私は20歳の頃より、突然お腹が痛むようになりました。
病院をあちこち回っても、病気を見つけることができず、途方に暮れていました。
しかし、30歳の時に行った病院で初めて、病気と診断されたのです。
大腸と盲腸が癒着しており、胆石のように痛みが出始め、2~3年に一度手術を死ぬまでしなければならないと言われてしまったのです。
全て農薬が悪いとは言えませんが、これがお米を栽培していく上で、化学農薬や化学肥料を減らすきっかけとなりました。
現在は、化学農薬・化学肥料の少ないお米、野菜の食生活で、大腸の癒着もなくなり、大腸は普通の健康な人よりもきれいになりました。
食生活は私たちの体に大きく影響してきます。
私はこの実体験を元に、より多くの方に健康で良い食生活を送っていただきたいと強く思っております。

TEL/FAX:076-434-0591/メールフォームはこちら

基本情報

本田農園
〒930-0106
富山県富山市高木1253

TEL/FAX:076-434-0591
※農作業中は、お電話に出られないことがあります。折り返しで連絡いたしますのでご了承ください。
メールフォームはこちら
本田農園では富山県産のコシヒカリ特別栽培米を栽培・販売しております。通信販売も行っておりますので、たくさんの方にご堪能いただければと思います。

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